お知らせ
/ NEWS東京都認定こども園協会主催の「日本版DBS勉強会」に参加しました

百瀬会長が司会をする様子
2026年9月2日(水)、東京都認定こども園協会主催の「日本版DBS勉強会」が、キタムラホールディングス16Fイベントスペースにて開催されました。
本勉強会は、2026年12月の日本版DBS制度施行を前に、制度の概要と保育・教育現場における実務対応や今後の課題について理解を深めることを目的として開催されたものです。第1部では、木元有香氏(弁護士/木元有香法律事務所)より「法的側面と制度概要の理解」、第2部では、猪熊弘子氏(駒沢女子短期大学教授)より「園の現場における実務対応と運用課題」をテーマに講義が行われました。
当日は、東京都保育士養成連絡協議会 会長の百瀬が司会を務めました。
日本版DBSは、幼稚園・認定こども園・保育所等の現場だけでなく、保育者を養成する大学・短期大学・専門学校にとっても重要なテーマです。特に、養成校の学生が保育・教育現場で行う実習にも関係することから、当日は養成校の先生方にもご参加いただきました。
今回の勉強会は、日本版DBSの制度そのものを理解するとともに、「子どもの安全を守るために、保育現場と養成校がどのように連携していくべきか」を改めて考える貴重な機会となりました。
東京都保育士養成連絡協議会では、今後も保育者養成を取り巻く制度や社会の変化について情報共有を行うとともに、養成校と保育・教育現場との連携を深め、次世代の保育を担う人材の育成に取り組んでまいります。
開催概要
日時:2026年9月2日(水)14:00~16:30
主催:東京都認定こども園協会
研修テーマ:「日本版DBS勉強会」
第1部:法的側面と制度概要の理解
講師:木元 有香 氏(弁護士/木元有香法律事務所)
第2部:園の現場における実務対応と運用課題
講師:猪熊 弘子 氏(駒沢女子短期大学)

木元 有香 氏による講演の様子