お知らせ
/ NEWS門ひろこ衆議院議員・小宮あんり前都議会議員と意見交換を行いました
2026年9月9日(水)、衆議院第二議員会館にて、門ひろこ衆議院議員、小宮あんり前東京都議会議員と、東京都における保育人材の養成・確保について意見交換を行いました。
当日は、東京都保育士養成連絡協議会から、保育士養成校への入学者数の減少や、保育ニーズの高まりに対して人材供給が追いついていない現状を説明しました。
あわせて、海外で進む「働きながら資格を取得する」仕組みを参考に、保育施設で働きながら養成校で学ぶ制度や、養成校で修得した単位を保育士試験の科目免除に活用する仕組み、実技試験を現場実習に置き換える案などを提案しました。
門議員からは、保育士不足については耳にする一方、「保育士がどこから供給されているのか」という視点の話はあまり聞いたことがなかったとのお話がありました。
今後は、こども家庭庁に対し、保育士試験に関する省令・通知の運用や都道府県知事の権限について確認するとともに、東京都でのモデル事業の可能性についても検討を進めていく方向となりました。
本協議会では、今後も養成校、保育施設、行政、関係団体と連携し、持続可能な保育人材の養成・確保に向けた政策提言を進めてまいります。
