お知らせ
/ NEWS東京都議会各会派へ令和9年度予算に関する要望書を提出しました
東京都保育士養成連絡協議会では、東京都内の保育士養成校を取り巻く現状や課題を都政に届け、保育士養成のさらなる充実と保育現場での確保・定着につなげるため、東京都議会の各会派に対して予算要望書を提出しました。
今回の要望では、保育士養成校が将来の保育を担う人材を安定的に育成していくために必要な支援について、養成現場の実情を踏まえて説明しました。特に、保育士を目指す学生が減少し、現場で保育士が不足する中で養成校が募集停止するほどの状況にあることや、保育士修学資金貸付事業の従事期間が5年と長いことなど制度的な課題、高校生が子どもと関わる機会の創出について自治体と養成校との連携が必要であることなど、質の高い保育者養成と量の確保の重要性について意見交換を行いました。
【訪問日程】
2026年8月28日(金)
・都議会公明党
・都議会国民民主党
2026年8月31日(月)
・都民ファーストの会東京都議団
・立憲ミライネット・無所属の会
各会派の皆様には、ご多用のところ意見交換のお時間をいただき、厚く御礼申し上げます。
